一人ひとりに必要な勉強を考える

勉強のカウンセリング


子どもたちは

"わかったとき" "できたとき"

なんともいえない誇らしくうれしそうな顔を見せてくれます

 

子どもたちは本来学ぶことが好きなのです

現代はいろいろなことが重なって勉強が楽しいものではなく、苦しくつらいものになってしまっています

 

まんてんエデュケーションは塾ではありません。

 

勉強で困っているとき

状況をお聞きして

突破口を探していく

勉強のカウンセリングです

 

なににつまずいて勉強が大変(理解できない・覚えられない・終わらない)なのかを解明し

障壁があればそれを取り除く方法があるかを探り

しっかりと学習に取り組めるよう

一人ひとりに合った勉強方法を提案し

そのサポートとフォローをいたします

 

 

例えば

・希望の学校に入ったけれど、思ったような成績が取れていない

・この先の勉強のことを考えると気ばかりあせってしまい、手がつけられない

・毎日が忙しくて思うように勉強時間が取れない

・何らかの事情で転校したが、学習の進度が違っていてついていけない

・目指したいものがあるが、何らかの事情で学校にいけておらず、どうしたらいいかわからない

・今やっている勉強が将来何の役に立つのかわからない

 

中学生、高校生、大学生、大学院生、社会人と上がっていくと、勉強のやり方が変わってきます

これは求められるものが変わってくるからなのです

 

 

勉強には

時間をかけてじっくり考えて書くこと

覚え(暗記し)なければ始まらないこと

大まかに内容をつかんでみんなで話し合いながら理解を深めていくこと

などたくさんの進め方があり、一つの授業の時間の中でも場面が変わっていきます

 

 

ところがその変化への情報提供が十分なされないまま授業が進み

課題だけが次々と降ってくると、子どもたちはなにをどこまでやったらいいかわからず迷走することになってしまいます

 

学年が上がるに連れて勉強量も増えて、難しくなってきますから

どこに力を入れたらいいのかわからないまま進めることになると

どれだけ勉強時間があっても足りません

 

 

 

それに加えて

現代の子どもの世界は勉強だけでなく部活をはじめとする学校生活、

家に帰ってきてからもLINEなどのSNSでの友達付き合いが延々と続き、

忙しく時間に追われがちな毎日を送っています

 

そんなことをしているうちに途方に暮れてしまい、勉強の意欲が低下してしまうこともまれではありません

 

 

そこで、勉強のカウンセリングでは

たくさんある勉強内容の優先順位、どこまでやれば一区切りとしていいかの情報を提供します

といってもその情報はすべての人にあてはまるものではなく一人ひとり違うものですので

その子に合った情報を提供いたします

 

「何を、どこまで、どのように学習するか」にこだわり、時間を有効に使う効率的な学力アップを目指していきましょう

 

 

まんてんエデュケーションの講師は20年以上大手企業に勤務し

研究や事業戦略(会社の方針を立てること)、人事(人材育成)などの幅広い業務を経験しております

 

学校で勉強した内容が世の中でどう役に立っていくのか、世の中に出て役立つ情報はどのように探したらよいのか、

身近にある情報(書店、図書館、インターネット、情報を持っている人へのインタビュー)の活用方法なども含めて指導することができます

 

 

柔軟性があり、人格を形成する大切なこの時期に

将来、社会に出た時も役立つ「勉強の進め方」をこのカウンセリングで身につけていきましょう。

一緒に取り組めることを楽しみにお待ちしています。